得するリフォームトイレ編②

前回の「得するリフォームトイレ編①」では

節電機能・お掃除方法・有効活用方法について

ご紹介させて頂きました。

今回は、「節水効果」・「進化した便座」

についてご紹介します。

 

 

①トイレの水量はお風呂以上

 

トイレで流される水の量は家庭で使用する水の

30と最も多く、その量はお風呂よりも多い

という調査結果があります。

トイレは1人1日7~8回は使うものです。1回分の水量は

たいしたことはなくても、ちりも積もれば山となります。

実際にトイレの水をもったいないと感じている人は多く

何らかの節水対策を取っている家庭も多いです。

 

東京都水道局2002年度版

「一般家庭水使用目的別実態調査」より)

 

 

②年間1万円以上の節水も

 

15年以上前のトイレは大便分1回に13リットルもの

水を使っていました。

13リットルとは家庭用のバケツで2

近い量にもなります。

最近のトイレは節水技術が進み、6リットル以下が

主流となりました。そのため家族の多い家庭では

便器の交換だけで年間12000円以上の水道代の

削減につながる場合もあるのです。

※水道代削減費は浄化槽の場合の料金になります。

 

補足ですが最新のトイレ機器に変更しても

浄化槽の場合〝悪臭が発生しやすくなる〟

などといったデメリットもあるので、まだ下水道に

切り替えをしていないがトイレを入れ替える予定!

というお客様がいましたら同時に下水道に切り替える

事をオススメします!

 

 

③自動で便座の温度を調節

 

深夜などトイレをあまり使用していない

時間帯には自動で温度を下げてくれる商品もあります。

また、トイレに近づくと自動的にヒータースイッチが

入り循環的に便座をあたため、使用が終わると自動に

スイッチが切れる。という一層省エネが進んだ

商品も登場してきました。

(TOTO 1分でわかる環境技術 より)

 

 

「得するリフォームトイレ編②」

いかがでしたでしょうか?

次回もトイレについてのお得な情報を紹介させて

頂きますのでお楽しみに!

 

 

株式会社 大堀商会

TEL:0254-24-4133

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